2026年(令和8年)7月19日@中野
- 親の会 東京・不登校&多様な学びを考える
- 7月30日
- 読了時間: 2分
今月の例会は、15人で話をしました。
・行き渋りがあり、子どもが苦しそう、どうしてあげたらいいか。
・学校に行かないけれど、どこかと繋がって欲しい。
・学校に行くか行かないかを毎日考えていた日々があったが、家にいていいんだと思えるようになって楽になった。
・学校に行かないことを受け入れているつもりだったが、子どもにそれが伝わってなかった。思っているだけではなく、はっきり伝えたら子どもが会話をしてくれるようになった。
・学校へ行っている兄弟がいたり学校に行かないことを認めない家族がいて、本人が苦しそう。
などなど、色んな話が出ました。
私もそうでしたが、「学校に行かせたい」と親は思ってしまいますね。
今は「行かなくていいよ」の対応が、一般化してきたけれど、「じゃあフリースクール、学びの多様化学校、習い事に行く?」となってしまいます。でも、子どもは行きたがらない、困った、と思ってしまう。。。
振り返ると、親のその気持ちって、子どものためと言いながら、親の安心のためだったのだなぁと思います。
そして「行きたくないなら行かなくていい」が腑に落ちて、「子どもの気持ちでやっていくのが大事」と言われても、なかなか、子どもがどう思っているか、わかりにくかったり。。。
今回、印象に残った言葉は「家庭を安心な環境にすることを諦めてはいけませんね」という言葉でした。本当にそうだなぁと思いました。
安心安全な家庭の中で過ごして、子どもが、この人(親)は僕の私の味方だな、信頼できるな、と思えた時、本当の気持ちが出せるようになるのかもしれません。そうなったら、応援するだけです。子どものやりたい、を先頭にして、伴走すれば、なるようになるんだろうなぁと思います。これからも家庭を安全基地にすることを諦めないでやっていきたいと思います。
8月はお休みです。9月にまたお待ちしております。
酷暑の夏、お気をつけて過ごされてください。


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