2026年(令和8年)3月15日@中野
- 親の会 東京・不登校&多様な学びを考える
- 3月21日
- 読了時間: 1分
今回は、10人で話をしました。なぜか親の立場の参加者が少なめで、他の地域で親の会をやっている方や昔に不登校の子どもたちと関わっていらっしゃった方などもいらして、バラエティに富んだ方々が集まった会になりました。
継続して参加されている方のお子さんの成長を皆で喜べたのがよかったなぁと思いました。時系列の点ではなく線でお互いの子どもの成長を共有し合えるところも親の会のいいところですね。
医療と福祉と教育が、今の社会ではバラバラに機能している、という話もあり、課題だなぁと思いました。不登校すると、どこを頼ればいいの?という感じで右往左往しちゃう、しかも情報たちは親が自分で得ないと出てこない、という。。。不登校した場合の情報って、不登校する前から、行政の責任として知らせておいて欲しいよなぁと思うのです。親の会もあるよ、子どもの居場所もあるよ、学びの多様化学校もホームエデュケーションというやり方もあるんだよって、皆が知っていれば安心して不登校できる、安心して過ごしていれば、子どもはその子のペースで成長していかれるんだから。なんて思った3月の例会でした。
また来月もお待ちしております。


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